(合)モルフィー企画社製 USB-IO専用 DLL 3.6 製品版

 (合)モルフィー企画社製 USB-IO専用 DLL Demo

 (合)モルフィー企画社製 USB-IO専用 ActiveX コントロール 製品版

 (合)モルフィー企画社製 USB-IO専用 ActiveX コントロールDemo

特徴:

  • 入力スピードを300msから8〜15msに早めた(PC環境依存)
  • ?テクノ・キット社製対応
  • Km2Net製USB-IO対応
  • USBIOを最大127台まで制御可能
  • 簡単に使える合計8個の関数を実装
  • もちろんWindows98・WindowsMe対応
  • Windows2000・WindowsXP対応
  • 低価格でDLL再配布数は無制限
  • 「VB6.0」「VB.NET」サンプルプログラム付
  • 8ビットデジタル入出力P0を制御するDLL
  • 4ビットデジタル入出力P1を制御するDLL

 

DLLのメリット

DLL

ActiveX

ファイル容量が小さい ファイル容量が大きい
object名を書く必要がない object名を書く必要がある
関数なので動作が軽い プロパティなので動作が重たい
DLLをシステムフォルダにコピーするだけで使えるようになる OCXの登録と解除を行う必要がある
DLLに対応した開発言語は多い OCXに対応した開発言語は少ない(中にはOCXだと使えることがある)

DLLのデメリット

関数の宣言をしないと使えない 関数の宣言をしないで使える
一つのアプリケージョンにつき一つのDLLの関数 何個でもフォームにActiveXを貼り付けられる

USBIO サンプルアプリ実行環境:

Microsoft .NET Framework または Microsoft Visual Basic 6.0 ランタイム

 (Microsoft .NET FrameworkのインストールはWindows Update http://windowsupdate.microsoft.comで行えます。)

USBIO DLL 開発環境:

 Microsoft Visual Basic

 Microsoft Visual C++

 他、各種開発環境

USBIO DLL CD-R 収録ファイル:

 USBIO.DLL ’ダイナミッック リンク ライブラリ

 USBIODLL.lib ’インポート ライブラリ

 USBIODLL.h ’インクルードファイル

 USBIODLLVB.NET.EXE ’ USBIO DLL Testアプリケーション

 USBIODLLVB6.0.exe’ USBIO DLL Testアプリケーション

 USBIODLLVB.NETフォルダ ’上記のアプリケーションVisual Basic .NETサンプル

 USBIODLLVB6.0フォルダ ’Visual Basic 6.0サンプルアプリケーション

 USBIO.ico ’アイコン

 他

Visual Basic 使い方(製品版):

Visual Basic 関数宣言


 Declare Function GetNo Lib "USBIODLL.dll" () As Byte

 Declare Sub SetNo Lib "USBIODLL.dll" (ByVal newVal As Byte)

 Declare Sub P0Write Lib "USBIODLL.dll" (ByVal newVal As Byte)

 Declare Sub P1Write Lib "USBIODLL.dll" (ByVal newVal As Byte)

 Declare Function P0Read Lib "USBIODLL.dll" () As Byte

 Declare Function P1Read Lib "USBIODLL.dll" () As Byte

 Declare Function P0WriteBit Lib "USBIODLL.dll" (ByVal Bit As Byte, ByVal Tf01 As Boolean) As Byte

 Declare Function P1WriteBit Lib "USBIODLL.dll" (ByVal Bit As Byte, ByVal Tf01 As Boolean) As Byte

 
Visual C++ 使い方(製品版):
 
C++ 関数の準備

 
手順その1...プロジェクト新規作成(これは問題ないかと思いますが)


手順その2...「USBIO DLL」がインストールされているフォルダをエクスプローラで開く
例 C:\Program Files\USBIO DLL


手順その3...このフォルダにある2つのファイルをプロジェクト新規作成したフォルダにコピーする
USBIODLL.h
USBIODLL.lib


手順その4...手順その3でコピーしておいた「USBIODLL.h」と「USBIODLL.lib」をプロジェクトの中に追加する(既存項目の追加)


手順その5...手順その3でコピーしておいたUSBIODLL.hを開き8行すべてをコピーしてから、プロジェクトの中のヘッダーファイルの「stdafx.h」にペーストし追加する

※C++2008の場合はつぎの2行をヘッダーファイルの先頭に追加してください。
#define BYTE unsigned char
#define BOOL int

■これで設定するべき作業は終わりました。用意された8つの関数は使えるようになります。
 
●GetNo 関数 C++

 BYTE No;
 No = GetNo();

 
変数"No"が"0"だったら失敗、"1"以上だったら成功
 
この関数が成功しなければ下記のI/O関数は動きません。
 
●SetNo 関数 C++

 BYTE No;
 SetNo(1);
     |
 SetNo(127);

 
GetNo関数で得られた台数のうちどれをコントロールするかを決めます
 
●P0Write 関数 C++

 P0Write(0x00);
      |
 P0Write(0xFF);

バイト単位で書き込みます
●P1Write 関数 C++

 P1Write(0x0);
      |
 P1Write(0xF);

 
●P0Read 関数 C++

 BYTE No;
 No = P0Read();

バイト単位で読み込みます
●P1Read 関数 C++

 BYTE No;
 No = P1Read();

 
P0WriteBit関数

BYTE = P0WriteBit(0, 0)
    |
BYTE = P0WriteBit(7, 0)
 
BYTE = P0WriteBit(0, 1)
    |
BYTE = P0WriteBit(7, 1)

ビット単位で書き込みます
P1WriteBit関数

BYTE = P1WriteBit(0, 0)
    |
BYTE = P1WriteBit(3, 0)
 
BYTE = P1WriteBit(0, 1)
    |
BYTE = P1WriteBit(3, 1)

「USBIO DLL 3.6 CD-R」 内容:

2004/02/12発売

USBIO DLL +

サンプルアプリ

.NET Framework

再頒布パッケージ

価 格 ご購入は

173 KB

dotnetredist.exe

22.4 MB

消費税・送料・

着払手数料込

\2,000

オンラインショップ

Shop-Kyokusendo

カートにて購入

ご注意:

●「USBIO DLL CD-R 3.6」 開発者 お一人につき1ライセンスが必要で、ライセンスをお持ちの方だけがサポートを受けられます。

●「USBIO DLL CD-R 3.6」 に含まれている「USBIO.DLL ダイナミッック リンク ライブラリ」は開発されたアプリケーションと合わせて再配布できますがそれ以外のファイルは圧縮・インターネット・電子メールなどいかなる方法でも再配布ができません。

●「USBIO.DLL ダイナミッック リンク ライブラリ」単体での再配布はできません。

●「USBIO DLL CD-R 3.6」 に含まれるいかなるファイルの著作権の削除や変更はできません。

●USBIODLL.DLLの改造はしないでください。

ご注文・ご連絡先:

※このDLLは弊社が開発したものでありモルフィー企画様へのお問い合わせは一切なさらないようお願いします。

ソフトウェア開発・販売元

┃〒384-0301 長野県佐久市臼田 2161-3

┃ 有限会社 三石印房

┃ 開 発 部

┃Email: mitsuishi@kyokusendo.com

┃HP: http://www.kyokusendo.com/

┃ TEL 0267-82-2016 FAX 0267-82-2384




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USBには大きく分けてHIDデバイスと非HIDデバイスの二つに分けられます。開発ツールでHIDデバイスのすべての情報を取得できます。 HIDデバイスモニター