(合)モルフィー企画社製 USB-IO専用 DLL 3.6 Demo版

 (合)モルフィー企画社製 USB-IO専用 DLL 製品版

 (合)モルフィー企画社製 USB-IO専用 ActiveX コントロール 製品版

 (合)モルフィー企画社製 USB-IO専用 ActiveX コントロールDemo

特徴:

  • 入力スピードを300msから8〜15msに早めた(PC環境依存)
  • ?テクノ・キット社製対応
  • Km2Net製USB-IO対応
  • USBIOを最大1台まで制御可能
  • 簡単に使える合計4個の関数を実装
  • もちろんWindows98・WindowsMe対応
  • Windows2000・WindowsXP対応
  • 無料で使えてDLL再配布数は無制限
  • 「VB6.0」「VB.NET」サンプルプログラム付
  • 4ビットデジタル入出力P1を制御するDLL

 

DLLのメリット

DLL

ActiveX

ファイル容量が小さい ファイル容量が大きい
object名を書く必要がない object名を書く必要がある
関数なので動作が軽い プロパティなので動作が重たい
DLLをシステムフォルダにコピーするだけで使えるようになる OCXの登録と解除を行う必要がある
DLLに対応した開発言語は多い OCXに対応した開発言語は少ない(中にはOCXだと使えることがある)

DLLのデメリット

関数の宣言をしないと使えない。 関数の宣言をしないで使える。
一つのアプリケーションが複数のUSB-IOを同時に制御できない。 何個でもフォームにActiveXを貼り付けられる

「USBIO DLL Demo 3.6」 ダウンロード

公開 ダウンロードファイル名 展開ファイル

2004

10/27

USBIO DLL Demo ダウンロード

84 KB

usbiodlldemo.zip

解凍してお使いください

USBIO DLL Demo使用環境:

Microsoft .NET Framework または Microsoft Visual Basic 6.0 ランタイム

USBIO DLL Demo対応OS:

 Microsoft Windows XP

 Microsoft Windows 2000

 Microsoft Windows NT

 Microsoft Windows Me

 Microsoft Windows 98

USBIO DLL Demo 開発言語環境:

 Microsoft Visual Basic

 Microsoft Visual C++

 他、各種開発環境

USBIO DLL Demo 収録ファイル:

 USBIODemo.DLL ’ダイナミッック リンク ライブラリ

 USBIODLLDemo.lib ’インポート ライブラリ

 USBIODLLDemo.h ’インクルードファイル

 USBIODLLDemoVB.NET.EXE ’ USBIO DLL Demo Testアプリケーション

 USBIODLLDemoVB.NET.vbproj ’上記のアプリケーションVisual Studio .NETサンプル

 USBIODemo.ico ’アイコン

 他

Visual Basic 使い方(Demo版):

Visual Basic 関数宣言


 Declare Function GetNo Lib "USBIODLLDemo.dll" () As Byte

 Declare Sub P1Write Lib "USBIODLLDemo.dll" (ByVal newVal As Byte)

 Declare Function P1Read Lib "USBIODLLDemo.dll" () As Byte

 Declare Function P1WriteBit Lib "USBIODLLDemo.dll" (ByVal Bit As Byte, ByVal Tf01 As Boolean) As Byte

 
Visual C++ 使い方(Demo版):
 
C++ 関数の準備

 
手順その1...プロジェクト新規作成(これは問題ないかと思いますが)


手順その2...「USBIO DLL Demo」がインストールされているフォルダをエクスプローラで開く
例 C:\Program Files\USBIO DLL Demo


手順その3...このフォルダにある2つのファイルをプロジェクト新規作成したフォルダにコピーする
USBIODLLDemo.h
USBIODLLDemo.lib


手順その4...手順その3でコピーしておいた「USBIODLLDemo.h」と「USBIODLLDemo.lib」をプロジェクトの中に追加する(既存項目の追加)


手順その5...手順その3でコピーしておいたUSBIODLLDemo.hを開きすべてをコピーしてから、プロジェクトの中のヘッダーファイルの「stdafx.h」にペーストし追加する

※C++2008の場合はつぎの2行をヘッダーファイルの先頭に追加してください。
#define BYTE unsigned char
#define BOOL int

■これで設定するべき作業は終わりました。用意された4つの関数は使えるようになります。
 
●GetNo 関数

 BYTE No;
 No = GetNo();

 
変数"No"が"0"だったら失敗、"1"以上だったら成功
 
この関数が成功しなければ下記のI/O関数は動きません。
 
●P1Write 関数 バイト単位で書き込みます

 P1Write(0x0);
      |
 P1Write(0xF);

 
●P1Read 関数 バイト単位で読み込みます

 BYTE No;
 No = P1Read();

 
P1WriteBit関数 ビット単位で書き込みます

BYTE = P1WriteBit(0, 0)
    |
BYTE = P1WriteBit(3, 0)
 
BYTE = P1WriteBit(0, 1)
    |
BYTE = P1WriteBit(3, 1)

ご注意:

●どなたも「USBIO DLL Demo 3.6」のサポートが受けられます。
●「USBIO DLL Demo 3.6」をインストールできるのは一個の記憶装置にかぎる事なくフリーです。
●「USBIO DLL Demo 3.6」に含まれている「USBIODemo.DLL ダイナミッック リンク ライブラリ」は再配布できますがそれ以外のファイルは圧縮などいかなる方法でも再配布ができません。
●「USBIO DLL Demo 3.6」に含まれるいかなるファイルの著作権の削除や変更はできません。
●USBIODLLDemo.DLLの改造はしないでください。

連絡先:

※このDLLは弊社が開発したものでありテクノ・キット様やKm2Net様へのお問い合わせは一切なさらないようお願いします。

ソフトウェア開発・販売元

┃〒384-0301 長野県佐久市臼田 2161-3

┃ 有限会社 三石印房

┃ 開 発 部

┃Email: mitsuishi@kyokusendo.com

┃HP: http://www.kyokusendo.com/

┃ TEL 0267-82-2016 FAX 0267-82-2384